有機JAS表示が危ない5つの理由!鵜呑みは危険!100%安全ではない!

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有機JAS

「有機JAS認定の問題点」。
有機JAS認定の農産物だからといって、100%安心ということを鵜呑みにしてはいけません。

どのような問題点が上げられるか紹介します。

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種子は消毒していてもいい

日本の有機規定では消毒をしていても有機認証を得られることになっています。海外では規制が厳しく、種子に消毒を施していなかったり、農薬を散布していなかったりという種子しか使用してはいけない国もあるのですが、日本ではその規定がまだ甘いです。

種子消毒や有機種子に関してはこちらの記事を参照ください。

消毒や農薬を散布していない種子というのは、日本ではほとんど入手が困難なのです。

 

 

自家採種ではない

上記などの理由もあり、農家は種取りをしていないです。例え有機農家でも。
他には、F1種と固定種の違いによって自家採取は嫌煙されています。

固定種を使用した場合、生育にばらつきが見られ、出荷の時期が一斉に揃わなかったり、大きさにもばらつきが見られます。そのため、F1種を使用するよりも都合がいいのですね。

また、自家採取は時間と手間がかかります。それならば種苗会社から一括で購入してしまった方が楽なのです。

大量生産大量消費の今の時代は、畑は何回もサイクルさせ、現場では種取りに費やすような時間の余裕はないのですね。汗
回さなければ農家の生活にも支障をきたします。

そのため、F1種は農家にとってなくてはならない存在になっています。

まだ農家は自分で種を取っているという想像を抱きがちですが、種取りをしている農家は1%にも満たないかもしれません。汗

 

F1種を使用することで懸念されることは、種を種苗会社が完全に牛耳ってしまうと全世界が服従しなければいけなくなってしまうこと。

また、F1種を使用することのでの環境への影響。これは実証されていませんが、ミツバチの大量失踪に結び付けている人もいます。上記の種への消毒や農薬の使用は環境への影響がありそうですね。これはF1ではほぼ確実に散布されているため、注意が必要かもしれません。

あとは、F1種を作るうえで、無精子病の株を使用していることが多い為、それが与える人体への影響の懸念。影響に関しては実証はされていません。ですが、気持ちのいいことではありませんよね。

 
 

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農薬が使用可能

有機JASで認定されている使用可の農薬は31種類、薬剤は7種類あります。

無機硫黄剤としてはイオウフロアブル や硫黄粉剤80など。
無機銅としては ICボルドー412 やZボルドー粉剤など。
炭酸水素ナトリウム としては ハーモメイト水溶剤 。
微生物 としてはバイオキーパー など。

 

有機農法で使用された農薬の、その影響としては、報道やネット上には上がっていません。一般的な慣行農法よりも害は少ないとはいえ、限定された農薬は使用してもいい為、過信はしない方がいいかと思います。

次亜塩素酸水は有機生産物を加工する現場や、土壌消毒に使用が認知されています。消毒などによく一般的に使用されているものですね。

この使用にも不安の声などが聞かれますが、水道水などにも使用されているため、その影響はどうなのでしょうか・・・。被害報告などはないようですが、心よく思わないヒットもいるのでしょう。

 

 

肥料の記録は無視

肥料や堆肥の問題もあります。へたな有機肥料では化学肥料より危険なものは多々あるとまで言われたりもしますが・・・。汗

例えば、肥料や堆肥に使用される動物の糞尿は、動物のエサに遺伝子組み換えのものやの訳が散布されていたり、また動物自体にホルモン剤や抗生物質が使用されていたりというところまでチェックはされません。

また、農薬使用のわらを発行の原料に使用していても関係はないとされています。

この部分は完熟された堆肥などの場合検出はされないそうですが、完熟されるまでに2年は時間が必要なため、一般的に未熟や中熟のものも使用されtます。それらの完熟でないもののなかで上記のような農薬などの害のあるものが、どうなっているのかは聞いたことがありませんね。

あまり、公にしたくないという人が大半でしょうから調べられてもいないのかもしれません。

 

 

硝酸態窒素

上記の未熟や中熟のものは窒素分が多く、発がん性物質である硝酸態窒素が含まれていると言われています。

硝酸態窒素はもともと人間の体内に存在していますが、食物を通じて摂りすぎると、体内で肉や魚などのたんぱく質と結合し、ニトロソアミンという発がん性物質を発生させる可能性があるのですね。

中途半端な有機農家はこうのような窒素分の多い野菜を生産してしまう可能性が懸念されています。

 

 

 

以上など有機JAS認定の問題点になります。

有機認証を受けているからと言って、何でもかんでも安全ではないということですね。
しっかりと自分で見極め、顔を知った農家から購入するのが最も安心かもしれません。

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