【ヨーグルト農法】おっぱいに原点を見出す農法が興味深い!

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ヨーグルト農法
ヨーグルト農法って知ってます?笑

私も初めて知った時はそんな農法あるのか?と度肝を抜かれましたが、本当に農法いろいろありすぎ。笑
農法を提唱すればいいってもんじゃないぞと感じますが、これが結構立派なものが育っているらしいので紹介します。

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ヨーグルト農法の触りとして

私たちが、ヨーグルト成分を感じるとき何故か母親のおっぱいを連想します。
それはおっぱいからヨーグルトが作られているからではないでしょうか?
初めて地球上に出現した哺乳類が先か・・・おっぱいが先か・・・

と非常に興味深いおっぱいについての記述があります←笑

 

そのようなつづりの後に、おっぱいがなかったら哺乳類は出現しなかったかもしれないし、農業に必要な成分はヨーグルト成分なのかもしれないという締め方になっています。

まあ、ちょっと無理はあるように思いますが、要は哺乳類とおっぱいの関係性から農業とヨーグルトの関係性を導きたかったのでしょう。

 

うん、おっぱいは必要不可欠だからな・・・。笑

正直最近「農法」についての記事を書いてきましたが、今回は期待できそうだ・・・。笑

おっぱいの重要性についても書き綴ろうと思いましたが、大きく脱線してしまうだめ、ここでは紳士的に控えよう・・・。

 

 

ヨーグルト農法

ヨーグルト農法は人間に有効なヨーグルト菌は植物にも有効間違いなし!という発想から始まったそうです。そして、期限切れの牛乳を原料としたヨーグルトを使用するため資源の有効利用に役立つという観点もあるそうです。

 

・・・
期限切れだって??

 

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有機農法では食えるものは何を使用してもいい・・・という間違った風潮があり度々防除剤や除草剤として牛乳などの飲食物を使用するのが問題視されています。使用した場合の腐食した影響などが全く不透明であるため、悪影響がある可能性があるからですね。

しかし、このヨーグルト農法では、その点は安心して大丈夫なのかなあ・・・と思います。粉末のヨーグルト資材とかあるらしいですよ。

このヨーグルト農法によって効果が期待できることと言えば、

  • 様々な作物の味覚の向上作用
  • 作物の生育環境の改善
  • 葉面散布を行うことでの殺ダニ作用
  • モンパ病にたいする効果
  • 硝酸性窒素減少
  • カルシウムによる、日持ちの良い作物生成

が上げられるそうです。

これって結構理に適っているのかなと思うのが、ヨーグルトに含まれる成分の「アミノ酸」の働き。

 

アミノ酸って、植物が窒素を取り込むことで体内で生成するものなのですが、アミノ酸をもろに吸収できた場合には植物体内で変換する作業の効率化を行うことができ、また体内に含まれる硝酸態窒素の減少も期待できます。

硝酸態窒素は人が体内に摂取することで、発がん性物質に変化したり、樽俎供給を阻害したりとあまりいい働きをしません。
そのため、植物体内の硝酸態窒素を減少させることは重要な課題だと言われています。

また、アミノ酸を多く含むことで食味の向上も期待できます。

植物におけるカルシウムの働きのひとつには「細胞組織を強める」というものがあります。そのため、上記に上げたように日持ちの良い作物を育てることが可能なのですね。

 

アミノ酸資材というのは他にもあるのですが、こういった様々な成分が含まれているというのが大きな違いでしょう。

 

ヨーグルトは発酵食品。

堆肥やぼかしなども発酵させて使用します。

 

意外とありなのかも?笑

しかし、即効性はなくしぶとく使用を続けることが成功のキモのようです。

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