家庭菜園で冬野菜作りのコツ|万田酵素の液肥を効果的に使う

 

家庭菜園でどんな肥料を使ったらいいのか迷っている人もたくさんいるかと思います。

そこで今回は家庭菜園の経験が長いAさんの家庭菜園方法を紹介します。

とりわけ冬野菜の生育方法のコツをご紹介。

どんな液肥を使えば良いのか、液肥のタイミング、はたまた保存方法まで解説してくれていますので、あなたの疑問を解決してくれると思いますよ!^^

 

 

 

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Aさんの体験談

家庭菜園冬野菜のコツ

私は、大阪府に在住の43歳のサラリーマンです。

週末に家庭菜園で土いじりを楽しんでいます。

仕事の日は、なかなか朝が起きられないのですが、休日の朝は6時ぐらいに目が覚め畑に向かいます。

一番の楽しみはとれたての野菜をおいしく食べることで家族も喜んでいる事です。

もしかしたら自己満足かもしれませが・・・多く野菜がとれた時は、近所の方にも配ります。

みなさん喜んでくれるので嬉しいかぎりです。

 

私の野菜作りは・・・素人なりではありますが、土づくりに始まります。

種や苗を植える2週間前に管理機でバーク堆肥を鋤き込みます。

 

収穫まで何か月もかかる野菜の場合、入れるのと入れないのでは大違いで、土のやわらかさが違います。

バーク堆肥を入れた畝と入れない畝ではふかふか具合が違うので、肥料の吸収や水の吸収が違うように感じます。

現在、植えている冬野菜の一例を紹介します。

 

 

ダイコン作りのコツ

 

まずは、冬ダイコンです。

9月下旬にタネをまき大きくなってきました。

防虫ネットをトンネル状にかけて害虫の飛来を防いでいます。

 

大きく育てるコツは、液体肥料を使う事です。

即効性があり1週間から2週間に一度薄めて使用しています。

値段もホームセンターで売られている700円程度の物で高価な物は必要ありません。

 

粒状の化成肥料も良いのですが効き目や摂取する量の調整が難しいので液体肥料をお勧めすます。

液体肥料以外のお勧めは万田酵素です。

 

 

 

こちらも水で薄めて使用するのですが、ここ2,3年必ず使用しています。

何がすごいかというと成長具合が一目瞭然で、万田酵素をやる畝とやらない畝では見た目の違いがすぐに出てきます。

 

昨年の冬も大きな立派なダイコンが収穫できました。

みずみずしく甘みのあるダイコンでサラダにおでん、煮物と最高でした。

もちろんダイコンの葉っぱも炒めておいしく頂けます。

一度万田酵素のホームページをのぞいて見てください。

 

http://mandahakko.com/mh/shop/special.html?fkey=aminoalpha_index

 

紹介されている野菜はどれも大きなものばかりでびっくりすると思います。

私も最初は半信半疑で使用したのですが、その効果は実証済みです。

ただ値段が少し高いように思いますので使用回数の調整も必要かと思います。

私の場合は2、3週間に1回の割合で葉面散布しております。元気がない場や成長が乏しい場合は、根元にもたっぷりやるようにしています。

一度やれば次の週には元気になり葉の色が変わるのが実感できると思います。

 

 

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ダイコンの保存方法

ダイコンの冬の保存方法としては、正月前にダイコンの葉っぱの部分を切り落とし、栄養や水分が葉にとられないようにすれば長い期間おいしく食べることができます。

1月下旬に畑からすべて掘り起こし、再度土の中に埋めます。

その時に気をつけることは、葉っぱの出てくる方を下にして斜めに埋めることが長期保存のコツかと思います。

 

 

去年もこの方法で3月下旬まで保存できました。

 

埋めたり、掘り出したりする作業は少しめんどくさいですが、みずみずしさが保たれダイコンサラダが楽しめます。

スーパーで買うダイコンとは一味違う事でしょう。

一度試して下さい。

ちなみにいつも私が使う種は、青首ダイコンの耐病総太りです。

 

病気になりにくく、これからダイコン栽培に挑戦しようと考えている方にもお勧めです。

 

 

白菜作りのコツ

次に紹介したいのが冬の鍋物には絶対かかせない白菜です。

こちらは、ポットにタネを3,4粒まき苗にしてから畑に植えます。

白菜も害虫がつきやすいので防虫ネットをトンネル状にかけ、害虫から守ります。

この手間はめんどくさいのですが、しないと虫だらけで食べられたものではありません。

 

こちらも先ほどのダイコン同様液体肥料を1、2週間に一度水で薄めて使用し、月に一回高濃度の化成肥料を株元にあたえていました。

液体肥料だけでもいいのですが、私自身本業がサラリーマンですので、週末に用事が重なったり、雨続きの場合作業ができないため、液体肥料がやれない時のための保険の意味合いで使用しています。

沢山の量は必要無く軽く一握り程度で十分です。

やはりここでも一番のお勧めは、万田酵素です。

成長する大きさが違います。

万田酵素を与えるだけで、葉の色もいちだんと鮮やかになり、収穫がとても楽しみになるのは間違いありません。

大きくなった白菜は、近所でも評判で通行人の方も驚きながら散歩されているのを何度も見かけました。

 

 

 

白菜の保存方法

白菜の保存方法は、正月前に一番外の葉を白菜の上の部分で紐を使ってしっかり結び、寒さから守ってやらなければなりません。

この作業をすることで外葉の何枚かは萎れたり、傷んだりしますが、中の部分の新鮮さは保たれます。

これも手間が掛かりますが、一工夫することで、長期間白菜が楽しめます。

自家製の白菜を使用した鍋料理は格別で、しかも長期間楽しみたい方は、やるようにして下さい。

ちなみに私が使用している種は、金将2号という種で初心者の方にも作りやすい種類かと思います。

味やシャキシャキ感も最高で、是非作って頂きたい品種の一つです。

野菜作りには手間暇が必要かと思いますが、立派でおいしい野菜ができた時の感動、家族の喜び、近所の人の笑顔が私の野菜作りへの情熱に変わります。

日頃の仕事のストレスをしばし忘れ、栽培の楽しみと収穫の喜びが私の心を豊かにしてくれています。

 

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せっかく家庭菜園をしているのだから、化学肥料は使いたくない!という人も多いかと思います。

しかし、本業の仕事上なかなか世話ができない・・・など、生活環境は人それぞれです。

その生活に合わせて家庭菜園のやり方を変えることも大切だと思います。

せっかく家庭菜園をしているのに、それによってストレスを抱えてしまっては元も子もありません。

 

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無理をせずに、まずは家庭菜園をしようという想いを持つ人が増えることが大切だと思います。

 

 

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