自然と人の力が組み合わさる農法が最強?自然のバランスは素敵すぎる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

土の力
たんぽぽって、花が咲いてるのを刈ったら、次の日には綿毛になるのを知っていましたか?

あー命を感じざるを得ない!笑
刈られてもなお次の世代へと命を繋ごうとする姿は、スーパーに並んでいる野菜はまだ生きているということでしょう。

スポンサーリンク

人には思いとか、想いとかあって、命があるからこそ、それを感じます。
だから、植物にも想いがあって、だから言葉をかける農法とかもあるんです。

植物にクラシックを聞かせる実験なんかもありますよね。

人だって、頭をまたがれたら嫌ですよね?だから、植物をまたがないという部分にまで気を使う人もいます。

そして、播種の時にイライラしながら、その作業を行うと芽がぴったりと出てこないという体験をしている人もいます。
すぐ隣の人はイライラせずに播種していたため、そこはきちんと芽が出るんです。

 

深すぎるぜ、自然というものは。

 

人の体だって、神秘すぎるほど、様々なものの絶妙なバランスで構成されています。
それは、宇宙にも当てはまり、月とか太陽の位置関係は、もう人の手には負えない代物。

農業をするにあたって、堆肥をまくということがとても重要視されています。
堆肥は、きちんと温度管理を行って二年ほどで、完熟します。

完熟堆肥は、たとえ抗生物質を打たれた牛の糞でも、餌が農薬まみれの牛の糞でも、完熟させればそこからそのような自然環境を害すると言われるものは検知されないようです。

それには、目に見えない菌や微生物の働きがあったればこそ。
それを土に返し、新たな命の支えになるというのは、存分に自然の巡りを活用した方法なんですね。

しかし、今使われている堆肥は、大方が未熟堆肥、中熟堆肥。
これには、発酵の段階がまだ不十分であるため、硝酸態窒素という発ガン性物質が含まれるそうです。
まあ、これは、今度また深く。。。

 
 

スポンサーリンク



 

そして、もっと言うと、先ほど書いたような、宇宙の位置関係のような考え方をすると、堆肥さえも自然の環境には害だと唱える人もいます。
そのような農法は、自然農法と呼ばれ、土の力のみで作物を育てます。

目指すのは、山の土のようにふかふかな土。
山の木の実とかって、ぐじゅぐじゅに腐敗しないで、枯れる、または発酵のような段階をへるようですね。

それは、自然の摂理に則ったからこそ、という考え方なんです。

この農法は、もう草さえもそこに存在する意味があると捉えます。
土壌に足りないものを、草が補給している。

だから、年月が経つに連れて、その土地に生える草の形態は変わっていきます。
そこに肥料だ、堆肥だと加えると、その絶妙なバランスがめちゃくちゃになるんです。

農薬や化学肥料などで援助を受けた野菜は、ぐじゅぐじゅに腐るというような変化を見せます。
ビンに入れて、その変化を見るとわかりやすいですよ。

 

まあ、一概には言えないところもあるかもしれませんが。

また、有機農法を分子レベルで考えると、植物がもっとも栄養を吸収しやすいのは、有機堆肥であるという人もいます。
そして、窒素、リン、カリウムをきちんと比率を設計して、その土壌に必要な分だけ投与すると、もっとも収穫量が多く、立派な野菜が出来てウハウハらしい。

一般の農法に比べ、八割くらいの収穫量に減ってしまうのが有機農法、という一般的な考えを覆したものですね。

 

まあ、うだうだ書きましたが、自然ってほんとに深いってことだ!笑

しかし、そこに人の力が調和すれば、もっと素晴らしいものになると思う。
今の農法は、やはり援助もしているけれど、邪魔をしているとも思います。

だから、自然の中でたくさん感じて、いろんなものに触れ、たくさんの諸先輩の考えを聞いて、学び続けたい。
きっと、それは想像以上に面白いと思う。それを考えるとイマイチな今でも頑張れるかなー頑張ろかー。

これからも、ダラダラと書き連ねてゆきますー。

Sponsor link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ