農業研修生が農家にリアルに求めたい3つの改善点!

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研修生

農業研修生が思う農家に果然してほしいところを紹介します。
まあ、そう言ってもこれはその農家の環境や研修生個人の性格などによって大きく変わるため、一概には言えないのですが結構似たような思いを持っている研修生も多いのでは・・・?

紹介していきます。

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チームであることを認識して欲しい

 

私の経験談でひとつ例を出します。

圃場に肥料をまく際に、過去2年間はトラクター一回起こした分程度の幅に対して一体の肥料をまいていました。

ある日「今日トラクターで起こした場所に肥料を10体蒔いてくれ」と言われました。

現場に行ってみると、トラクターで4往復した跡がありました。つまりトラクター八回分の幅ということですね。これはトラクターが通った跡があるので明確にわかります。

過去の経験から親方はトラクター何回分起こしたか覚えていないため、多めに肥料を現場に持ってこさせて肥料をまくということが普通にありました。そのため、今年もその方法で肥料をまいたところ後から

「何で8体しかまかねぇのよ!10体持ってけって言ったべや。勝手にやり方決めんなや!」

と怒鳴られました。確かに10体持って行けって言ったし、ちゃんと確認しなかった自分も悪い。

 

確かに、親方がその農園の主であり、頭であるから方法を考えるのは親方だ。でも、それを自分一人で考えて、自分の中だけで持たれてもこっちはどうしようもないんだ。

シェアしようぜ!笑

ただの労働力とかではなく、チームで仕事をしているということをもっと意識して欲しいと感じます。農家で働いていると、本当に幾度となくそういった部分は出てきます。

親方がそういった意識を持つことで、もっと効率の良い作業を行うことができるはずだし、お互いに気持ちのいい現場になると思います。

 

 

予定を知らせて欲しい

 

これも「チームであることを認識して欲しい」につながってきますが、予定・・・知らせてほしいですねー。天気でその日やその週の作業が変わってくるのはわかるし、親方が外出している場合に、もし帰りが早かった場合にやりたい作業というのはあるでしょう。

でも、従業員だって自分で考えて効率の良い作業をしているんですよ。

そこにいきなり電話かけてきて、「あの作業やるからどこどこに来い」とか、「その作業に必要な準備し溶け」って言われてもね。こっちは少しでも効率よく動こうとしているから、それをめちゃくちゃにされてしまうために気持ちのいいことではないです。

 
 

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しかし、まあ、現場で働いていたら、わかる。笑
わかりますよ、流動的に動かなければいけないこと。

でも、何月の前半にはこういった作業をしたいとか、まずはそういう大雑把な予定でもいいんです。予定を知らせてほしいなあ・・・。

 

 

電話代を支給して欲しい

 

交通費も出来れば支給して欲しい。笑

これは支給されているところとそうでないところに大きく分かれるかと思いますが、電話代まで面倒見てくれるところは少ないのではないでしょうか?

農業の現場って、めちゃくちゃ電話かけますよね。
最初びっくりしました。笑

まあ、確かに作業の確認とか結構行いますし、その日の受注が変更したりする場合もすぐに対応しなけければいけないですからね。そのうえで、広大な敷地のどこに誰がいるのかわからないですから。特にハウスなんかに入ってしまったら、探すのは結構困難です。

 

そんな時に電話をかけてしまえば一発ですからね。

でも、おかげで結構通話代いきますよ。

格安SIM流行ってきてますから。なおのこと通話代はサイフに響くのです・・・。笑

1000円でいいので、支給してくれたらかなりデカいなあと思います。

 

 

ちょっとまだ出てきそうなのですが、とりあえずこの3つですね。
まあ、不満でいうとたくさん出てきますが・・・笑

また、思いついたら更新していきます!

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