国公立大の工学部だった僕が農業の分野に進んだ理由!

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nougyou
僕が大学は工学部に進学したのに、新卒も国公立大学のブランドも捨てて農業の分野に進出することを決めた理由。

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僕は、地元ではかろうじて進学校と言わるような高校に通っていました。
3年生になり、ぼちぼちどこの大学に進むか決めなければいけなくなりました。

 

特にこれと言ってしたいことはなかったのですが、ふとゴミ箱を見るとビニールのゴミって多いよな・・・と感じ、調べてみるとどうやらビニールをエネルギーに還元する研究がされているらしく、それって社会に対して大きな力になると思い、大学ではそういった分野の研究を行いたいと思い、進学先を決めました。

 

 

無事に合格し、僕は一人暮らしをすることに・・・。

 

まあ、しかし大学には行ったりいかなかったり・・・。
2年の前期だけを見ると、半期で取得単位がわずか2単位という伝説さえも作りました。笑

それでも、ちゃんと4年で卒業した自分をほめたい(そうなる前に頑張れ)

 

 

2学期の取得単位が大きく落ち込んだのは、バイトが大きく絡んでいました。

僕は深夜のコンビニバイトをしていたのですね。お金を稼ぐという体験が初めてだったため、バイトに入れば入るだけお金が稼げるというシステムが何だか面白くて、ついついバイトを入れてしまっていたのですね。

 

大学の授業が朝1からの時はバイト終わりすぐなので、割とスムーズに行けたんですけど、2講目とかだと中途半端な時間になってしまい、寝てしまうという事態が続出していました。

そして、深夜置き続けるという不規則な生活リズムも僕の感覚を狂わせていき、完全に学校に行きたくない日が続いていました。笑

 

やっぱり人間は日光を浴びないとダメだ!笑
深夜働いていると精神病みたいな落ち込み具合を発症するときがあるから、皆さんもお気をつけて…。

 

 
 

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まあ、大学行けなくなった時期とかはどうでもイイでした。笑

僕が農業、というか食に興味を持ったのはそのバイトが原因でした。

コンビニでバイトをしていたら、おのずとコンビニ飯を食べることが増えてきます。

コンビニでバイトをしたことがある人はわかるかと思いますが、コンビニ弁当がさらに体に悪くなったバージョンのお土産をもらえるっていうこと・・・ありますよね?笑

そして、大学生なんて言うのはお金が基本的にないですから。
そのお土産で食をまかなったりもするわけですよ。

 

週に平均2.5回とかバイトに入れば何とかかんとかそのお土産だけで生活することも可能なのです。
僕はさすがにそこまではしなかったのですが、バイトの先輩がそういった生活が続き、全身に湿疹が出て、高熱が続くという事態が発生しました。

 

 

ここで、僕は思った。

ああ、食って大事なんだな・・・と。

 

 

 

すっごい基本的なことをここで再確認したんですよ。
もし、こういったコンビニ飯だけが普及したら、人類はそれに対応した体になっていくのか・・・?それともバッタバタ倒れていくのか・・・?

いや、しかし、やはり体が本来取り入れていいものを、きちんと生産しなければいけないのでは・・・。

そうして、僕は大学の研究よりも農業関係や食関係の情報を取り入れるようになりました。そうすると、今まで自分が知らなかったような情報が入ってきてますます興味がわいていったのです。

 

農業っていう、普通のサラリーマンではない道というのは当然不安もあったわけですが、もともと社会不適合の僕にとってはどんな道だろうと関係はなかった。笑

 

 

そうして、大学生が廃棄野菜を直売する挑戦へと繋がっていくのです。6編の長編ですが読んでみてください。

これが、工学部に進学しつつも農業の世界へ足を踏み入れた僕の理由です。

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