【KFT農法】近代科学施設を導入!暖房費8割ダウン収量1.2倍の魅力!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

KFT農法
KFT農法というものをご存知でしょうか?

おそらく、知らない人がほとんどかと思います。施設に最新設備を導入した農法。

そのうたい文句は暖房費8割ダウン、抗酸化性6倍、収量1.2倍!
どのように実現するのか・・・紹介します。

スポンサーリンク

 

光冷暖

AnnyGroupが2008年から本格的に事業化したシステムで、今後エアコンなどに取って代わって温度調節機能として家庭に導入されると考えられている設備です。
公式HPはこちら
http://www.a-hikari.com/

家を建造する事業者からも「本当にこのシステムで冷暖の切り替えが行えて、室温を快適に保つことができるのか・・・という不安があったため普及が遅れたそうですが、今では導入しているところも多く、「風」からの脱却が図られています。

 

どうやって室内気温の調整を行うかというと、

壁や天井素材
KFTラジエータ
ヒートポンプシステム

の大きな3つの特徴があります。

 

壁や天井素材にはラジエータ表面と同じセラミックが混入された光冷暖専用素材を使用しています。

ラジエータ表面にも壁や天井と同じく特殊セラミックがコーティングされています。冷房時には冷水、暖房時には温水が内部を流れています。

ヒートポンプシステムは、空気熱の自然エネルギーを利用する環境にやさしいシステムになっています。高効率で水の温度を調整し、ラジエータに供給していきます。

以上からわかるように、「風」を起こさないのですね。

 

この光冷暖のシステムの最大の利点としても上げていますね。風が起きないということは、エアコンの当たりすぎで感じる体のだるさや、温度のムラ、送風による一部分が冷たいなどもありません。

また、風が起きないということは、ウイルスやカビ、菌、ほこり、花粉などが舞い上がることがない為、衛生面でも良いと言われています。

さらに嬉しいことに、壁・天井を利用して、効率の良い冷暖を行うため電気消費量はエアコンの分の1程度にまで下げることが可能だそうです。

 

これは我が家にも導入するっきゃない!

とおもいますが、今回は農業についてのお話。笑

 

スポンサーリンク



 

KFT農法

こういった光冷暖の利点は農業にも生かされます。

風による植物へのダメージによる品質の低下は、意外にもあるものなのですね。着果時にはその収穫物が風によって落ちてしまい、収量の低下も招きます。

また、風により巻き起こされたカビやほこりなども植物にダメージを与えるでしょう。

 

そうした面を象徴するかのように、上記のHPではKFT農法による品質や収穫量の増加のデータも掲載しています。

  • ミニトマトにおいて、「温風式」と比較しているデータが掲載されているのですが、例えば・・・
  • 抗酸化活性物質が「温風式」と比べて葉では約6.5倍。根では4.2倍。
  • 収穫量が14%から27%増量
  • 暖房に対する費用が80%程度カット
  • 大きさが10%程度増量
  • 根の張りが全く違う

などのデータが画像つきで掲載されています。

 

その結果、上記に記載したように、暖房費8割ダウン、抗酸化性6倍、収量1.2倍という魅力的な謳い文句も出るわけです。笑

これが本当に実現が可能となると、非常に農家にとってはうれしいですよね。さらに施設に関しての農法ですので、自分の自慢の農法と掛け合わせることが容易というのも魅力的でしょう。

農業の根本、土づくりから変革をするということではないですからね。電気代も大きく削減され、収量や品質が向上する多め、設備導入の元を取れる日も遠くはないでしょう。←導入にいくらかかるかは知らない。笑

 

下記のURLのブログではこのKFT農法の導入事例が紹介されています。

http://ameblo.jp/fufufufuchan/entry-12034294884.html

本格的に農家が導入する例でいうと初めてかもしれませんね。注目したいとこです。

以上かKFT農法。
土づくりではなく、施設における農法ですが近代的な魅力ある農法の一つと言えるのではないでしょうか。

Sponsor link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ