【息吹農法】天然ピートモスで土壌改良!

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ibuki
息吹農法とは・・・?

主に土壌改良剤を使用した農法なのですが、様々な農法と組み合わせることができる農法であり、重宝するかもしれません。

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息吹農法

息吹農法とは、土壌改良剤「息吹農法グレードLD」を使って野菜を生育する農法です。

 

その土壌改良剤である「息吹農法グレードLD」は、錆びて動きの悪くなった機械がスムーズに回転を始めるように潤滑油的な畑r気を土壌内でしてくれるそうです。

雨が降って土壌が固まってしまった場合や、土壌ないに空気が含まれず根腐れが起こってしまう場合、瞬時に土壌の団粒化構造を促進させ、ふわふわの土に仕上げることができるそうです。
それによって、微生物や菌の活動を活発にさせ、土壌をさらに改良していきます。

 

では、その土壌改良を促進させる改良剤はいったい何なのかというと・・・天然ピートモス微粉末100%のものだそうです。

ピートモスとは、ミズゴケ類などの蘚苔類、ヨシ、スゲ、ヌマガヤ、ヤナギなどの植物が堆積し、腐植化した泥炭を脱水、粉砕、選別したもの、というのが一般的です。一般的にも農業や園芸での土壌改良剤として使用されます。

通気性、保水性、保肥性が高いのが特徴です。

 

有機酸を多く含むため、通常は酸性をします。
日本は酸性の土壌が多い為、通常は石灰を加えて中和し、中性にしたり、パーライトやバーミキュライトと混ぜて使用する場合が多いです。

息吹農法を推進している汎陽科学株式会社が販売している「息吹農法グレードLD」は水には溶けない資材。

「従来の学問・技術では信じられないような、また腐植や粘土鉱物投与だけでは得られない程、瞬時に土壌の団粒化が促進されます。」

というのが売り文句。
これが本当ならば、かなり重宝する資材ということでしょう。完熟推肥10t以上の力がこの資材1kgで実現でき、保肥力のある土壌を作ることができます。

 

また、息吹農法を推進している汎陽科学株式会社の製品にも中世の土壌改良剤などがあり、状況に応じた対処が出来そうです。

何より、有機JASの認定基準内で土壌改良が驚くほど改善でき、他の様々な農法と併用して行うことができるというのが良い所でしょう。

 

しかし、まだまだ多くの農家が実践しているものではないようで、レビューや感想を調べるには少し難しいです。少量で効果が期待でき、表面に散布すればいいそうですので、一体購入してみて散布してみるのもいいかもしれません。

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