【光自然農法】光電子水を使用!水がもたらす農業への効果は?

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光自然農法
光自然農法という農法をご存知でしょうか?

と、いっても一軒の農家が独自で行っている農法のようですので、ご存知の方はかなり少ないかと思うのですが、結構面白い農法を実践してらっしゃいます。

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光自然農法

光自然農法は九州熊本の南端である天草に土地をかまえる光自然農法園で実践されています。そこの代表である池田国人さんが提唱した農法なのですね。

どのような農法かというと、基本的には自然農法です。といっても自然農法の定義があいまいですが、無農薬・無肥料で実践されています。不耕起とかではないようですね。

自然農法は一般的に山のような土を目指します。その点光自然農法園は山の中に畑があるそうですので、理想的な土を再現しやすいのかもしれません。昔は有機JAS規定内で栽培していたそうですが、野菜に力のなさを感じて切り替えたそうです。

しかし!

通の自然農法と大きく異なる点が存在します。それが光自然農法の「光」の点。この由来は「光電子水」という水を使用している点からきています。光電子水は電子量の多い水であり、それを空間に霧散布することで、光合成を促進させ細胞の正常な発育を促すように生育させています。

九州熊本の南端 光自然農法園
http://tot3.com/hikari/wp/

 

 

電子水

むむ!という感じですよね。笑

農法で水にこだわるのは、せいぜい井戸水を利用した「地下深層水」とかでしょう。しかし、「光電子水」。

 

これはまず「電子水」について説明する必要があります。

酸性雨等で年々水質が悪くなり、環境汚染が進んだ結果、今の水道水にはカルキや塩素を入れて消毒をしているのは皆さんもご承知の通りですよね。こうした水はマイナスの電子がかなり放電してしまっており、本来の効果が失われているのだそうです。

そこで拘留の高電圧をくわえて、マイナスの電子量を多くしたものが「電子水」。

 

水って本来ものすごく偉大なものなのですね。
湧水とか飲むとものすごく体が活性化するような「気がして」いましたが、結構科学的にも信憑性がありそうです。

こうして出来た電子水は、電子水は水分子の固有振動数が高く、エネルギーが高い、電気的にプラスとマイナスのバランスのとれた水であるという特徴を備え、また水の分子集団(クラスター)が小さいので、浸透性が良く血液もさらさらにしてくれるんだとか。

 

この電子水は浄水器やアルカリイオンとは違います。

浄水器とは,原水の中に含まれている不純物やその他の鉱物分(ミネラル分、鉄分等)をフィルターを通することで「除去」する装置。

アルカリイオン水は、水の中にプラス極とマイナス極の電極を入れ電気分解し、マイナス極に集まったアルカリ性の水のことです。

浄水器やアルカリイオン水よりも認知度は低いですが、そういった水とは明確に役割の違う水になっています。

 

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そこで、光電子水!

電子水と何が違うかというと・・・そこがよくわからない。笑
しかし、基本的には水道水の塩素などのを不活性化し、クラスターの小さな水のことです。

今回紹介した「光自然農法」ではこの水を使用して実践されている農法なのですね。

こうした水を作物に使用することで、人体に働くような老廃物の除去作用などが起こると考えられますね。また、不純物を排除した水ですので、植物にとってもいいでしょう。また、クラスターが小さい為吸収・循環が速やかに行われると考えられます。

 

 

水素水

「水」を活用して実践されている農業と聞いてピンと来たのが「水素水」。以前からこの水を農業に使用したら面白そうだ、と感じていましたがどうやら信憑性がありますね。

水素水は現在医療の分野でも活躍が期待されている魔法のような水。

 

私たちは、生きて行くためにエネルギーが必要ですが、そのエネルギー源は、細胞内にあるミトコンドリアで、酸素を利用して作り出されています。その際に「活性酸素」を排出します。

活性酸素は、体外から侵入してきた細菌やウィルスを除去する働きもあるのですが、一方で老化を促進させる物質としても有名です。細胞を傷つけ、病気を発症させる場合もあります。

そこで水素水は、水素を取り込んだ水であり、活性酸素であるマイナス電荷の物質と結合してそのまま体外に排出出来るのです。つまり、体内の活性酸素を効果的に素早く消去してくれるというわけです。

これを農業に使用したら、おそらく何かしらの効果が見られると思います。私がいずれ農園を持ったら実践してみたいですね。

 

今回は光自然農法の紹介。
こうした独自の農法を実践されている方は大きな励みになりますね。是非、もっと大きな実績や効果を期待しています。

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