農業における女子の活躍をまとめてみた!かわいいガールズが農業を活性化!

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女性の農業進出は非常に力のあるものになっています。

農業に進もうとしている男性の若者はどこかで安定した結婚なんて諦めがち。その中でも共に同じ道に志を置いている異性というのは非常に励みになりますし、農業の世界も若い女性が入ってくれることで活性化しています。

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6次産業化

今、農業はもっぱら6次産業化ブーム。
農業は1次産業。これに、加工などの2次産業、小売などの3次産業をかけあわせ掛け算をした結果6次産業が誕生するということです。

つまり自社で生産した野菜を自社で加工して、さらに販売まで展開しようということです。

塞ぎがちだった農業の世界のイメージが大きく変わる転換期なのかもしれません。従来だと、農協が利益を独り占めし、生産者や小売業者がその意向に従わざるを得ない状況でしたが、農家がこうして自立することで、この社会全体の動きにも変化が生まれてくるかもしれません。

 

現在「稼げている」農家としてメディアや本などに引っ張りだこな農家はほとんどがこのような農家でしょう。生産から加工、販売までを効率よく行い、自分の力で利益を左右するところまでいっています。

特に注目されているのはTPPによる海外野菜の流入によって価値が大きく下がってしまうことが懸念される中、こうした動きを見せる農家は「付加価値」を自分の野菜や商品につけることができ、「強い農家」として生き残ることが期待されています。

また、「地産池消」の取り組みも強くなりより好循環な生産から消費までのプロセスが出来上がりつつあります。

 

 

女性の力

しかし、一農家が反までを行う上で欠かせないのは「女性の力」。

 

やはり商品の発案や梱包、デザインなどは女性の目がかなり重要視されています。野菜関連の商品を購入するのは主婦が多い為、その点でも購入者の目線を理解し訴えかけることができるのです。

 

私も6次産業化を進める農家に務めていましたが、奥さんの力というのは非常に大きなものを感じました。

自社野菜を加工商品にするさいの発案などは、棄ててしまうような野菜を利用した「野菜スープ」や、添加物が一切入っていない「有機」でのプリンなど、多少価格が高くても十分利益が見込める商品を展開していました。

また、空港に出荷する商品に関しては、非常に魅力的なデザインで目をひき、空港なのに野菜を購入する消費者が後を絶ちませんでした。

ネット上で販売を行う場合もページのレイアウトなど、男だけでは手が回らなかったりする部分を、丁寧にきれいに仕上げていました。

こういった作業に従事する女性は農家の奥さんが多いですが、最近では若い女性の農業の参入が特徴的ですね。

その一翼を担っているのが山形ガールズ農場でしょう。

 

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山形ガールズ農場

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http://girlsfarm.jp/引用

「山形ガールズ農場は、女性のための女性の農場を目指しています。」

と紹介分にある通り、従業員は女性で構成されています。農業自体やその周辺に広がるビジネスを女性目線でとらえ、魅力あるものへと変えていくことを目標の一つに掲げています。

代表の菜穂子さんは、実家の農業を手伝いつつ、国立ファームのつながりで行った仕事などを通して感じた「元気な農家には元気な奥さんがいる」ということを大事にし、女性に特化した農業を展開しています。

こうした取り組みは今の農業界を象徴するような新たな取り組みであり、昔ながらの農家にはまずできない発送でしょう。若い力はこうした面で大きく発揮しなければいけませんね。

 

 

画像

 

また、農ガール「田植え編」と題してこのような写真も掲載しているHPがあります。

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http://joetsu-shinbun.com/cm/47.html引用

 

 

農業女子PJなんかも展開されていますね。

農女4
http://nougyoujoshi.jp/member/index.html引用

 

これは、女性の業者が日々の生活や仕事、自然とのかかわりの中で培った知恵を様々な企業のニーズと結び付けて、あたらな商品やサービス、情報を社会に広く発信していくためのプロジェクトです。

ここの「農業女子メンバー」のページを見るとわかりますが、非常に多くの女性たちが農業の現場で仕事をしているんだなあと感じます。

 

 

こうした女性たちが活躍をすると、農業の現場で働いている男子は頑張っちゃいます。笑

農家のおじちゃんも頑張っちゃいます。

だって男子は単純なのだから。笑

デザインや商品の発案だけではなく、女性が農業にかかわるということは農業の業界全体が活気づくということにつながります。

もう仕事に行くだけでハッピーになります。笑

今後も女性の活躍が大きく光ってくれることを期待しつつ、男子である自分もめけ時と頑張りたいと思います。

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