【アートテン農法】セラミックなど謎が多き農法を解説!

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アートテン農法
アートテン農法ってご存知でしょうか?
科学的には全く証明できないため、根拠には乏しい・・・。

しかし、現在の科学なんてわからないことがいっぱいなのだ。だから、もしかしたらこの農法は、一歩先を進んだものなのかもしれない。

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アートテン農法

 

アートテン農法とは・・・

大自然の働きを最大限に生かした農業技法で、市場や消費者が求めるような価値のある品質とうまみで勝負できる農産品を生産するシステムで、超科学的なブランド農業である。

と、井上祐宏さん著「奇跡の農業革命 奇跡はリンゴだけじゃなかった」に記載されています。

 

何かヤバい空気してきました?笑
その予感は的中です。もう今の常識では説明ができない事態が起こっています。

 

アートテン農法とは、一体、具体的にどのような方法で行うかというと、大きく二通りの方法があります。

ひとつは、アートテンセラミック、もしくはアートテンカード(情報入力済み)を耕作地の畑や田んぼの四隅に埋設する方法。

 

二つ目は・・・え?ちょっと待てって?笑

アートテンセラミックって何だと言いたいのですか?
アートテンカードって何だと言いたいのですか?

私にもわかりません。汗

しかも情報入力済みって何だ・・・。

 

ま、とりあえず、二つ目の方法は衛星画像や航空写真を利用して自前の田畑をプロットして遠隔操作により情報を入力する方法があります。

もう、何をしているのかわかりません。
しかし、本に書いてあるのです。ちなみに二つ目の方が緊急処置には向いているそうです。

 

これらの謎のものは、このアートテン農法を提唱した高橋呑舟(でんしゅう)先生に由来します。しかし、このデータ入力などは本を読んでも正直謎なままです。

どうやら、その畑の所在地をデータ入力することで、宇宙からの情報を「数列」で受信し、農地の様々な状況に応じて図形や色、文字に変換して利用することで、宇宙のエネルギーが集まり驚くほど美味しい農産品を生産することができるようです。

セラミックを畑の四隅に立てることで、ここだということを主張できるということかな?

 

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こんなんじゃ農業に効果はないよ・・・とベテラン農家からは総ツッコミが入りそうですが、これが科学的にも結果を出しているのです。

本で紹介されているのは、

  • 二日前に散布された農薬「シモキサニル」、「ファモキサドン」、「イミノクタジン」、「ガルベンダジム/チオファネート/チオファネートメチル/ベノミル」、「1,3-ジクロロブロペン」、「アジスキトロビン」が検出されない。
  • 養豚業者が困っているPRRS(豚繁殖・呼吸障害症候群)についてのウイルス検査で数値がすべてマイナス。
  • 酵母の数が通常の約1300倍

といったものがデータ付きで紹介されています。

 

データなどが掲載されていない、アートテン農法の体験談としては

  • マンションの日陰になる11~3月は収穫ゼロだった小松菜が、同時期でも普通に育った
  • 種を蒔いてから収穫までの日数が30日間から18日間に短縮。栽培回数も年に4回から10回に倍増
  • イチゴのうどんこ病が激減
  • 6俵しか取れなかったコメが9俵まで拡大
  • 風速55メートルの台風でも被害がなかった

 

などの声が上がっています。これが本当のことならばすごいことです。
自然農法などを行うと植物本来の生命力が出てきて、台風でも負けないような強い野菜ができるという話もありますが、アートテン農法はいったいどいう言うシステムなのか・・・。

いくら考えても、今の科学では証明できない分野ですし、畑の四隅にセラミックを立てておけばいいので、導入を検討してみるのもいいのかもしれません。

ただ、導入に当たっての注意点があります。

 

 

注意点

一つは、アートテン農法を導入するならば、その畑に入る時はいいイメージや良い思いをもって接するというもの。

これは非常によくわかります。思いとかって科学では証明できない部分ではありますが、何か影響があるような気はします。

そしてもう一つは、履歴書を送るということ。笑

宛先:大和肥料株式会社 アートテン係
住所:〒661-0967
   兵庫県尼崎市浜1丁目2番30号

氏名やその人の基本情報
略歴400~800字程度
農業・畜産業を営むに至った、あるいはこれから営もうと思うに至った経緯
アートテン農法を知るに至った経緯
なぜ実践してみたいのか
現在の志

という内容を添えて送付。

 

まるで就活のような気分になってしまいます。笑

詳しく知りたい方はHPまで。
http://www.inoueyukoh.com/art-ten/

 

正直、かなり信憑性は薄い気がするが・・・

この農法を信じるか信じないかは、あなた次第!

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